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コマーシャル・フォトセミナー

cpsem

コマーシャル・フォト編集部が企画するセミナーです。プロフォトグラファーによるセミナーなどを予定しています。

NikonCP

ニコン Z8で写真表現がさらに広がる!
ファームウェアVer3.00で実現したピクセルシフト×フォーカスシフトの新たな可能性

2025年6月に発表された、ニコン Z8のファームウェアVer.3.00。その中でも、ピクセ
ルシフトとフォーカスシフトの併用動作で撮影が可能になったことで実現したのが
「説得力のある1枚」だ。
今回、普段からピクセルシフトを使用した作品を撮影していたというフォトグラファ
ー・クロカワリュート氏が登壇。両機能を併用した作品の撮り下ろし実例とともに、
今後広がる可能性について語ってもらう。

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​クロカワリュート

東京生まれ、東京在住。ディレクターやプロデューサーを経て2019年6月にフォトグラファーとして独立。広告・アーティスト・ファッションを中心に活動。2024年より旅やドキュメンタリーを軸にした映像制作もスタート。

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Vons

アドビ Presents
プロなら知っておきたい!
現場で役立つPhotoshopレタッチTIPS&生成AIテクニック

コマーシャル・フォト2025年7月号 特集「レタッチ表現の探求」で人物&プロダクトレタッチ編を担当したヴォンズ・ピクチャーズのレタッチャー・濱中英華氏を講師に迎えた、PhotoshopのレタッチTIPSセミナー。現場で役立つ基礎レタッチ術や意外と知らないお役立ち機能に加え、今や欠かすことのできない生成AI活用術をご紹介いただきます。

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濱中英華(はまなか・えいか)

レタッチャー。東京都出身。日本大学芸術学部写真学科卒業後、VONS pictures(ヴォンズ・ピクチャーズ)入社。広告電通賞最優秀賞・優秀賞、日経広告賞優秀賞、他。
 

VONS pictures

1997年設立の広告制作会社。設立当初は当時最先端であった画像処理の専門会社として大手広告代理店の数々のプロジェクトに参加。Web、映像制作にくわえ、AIの画像動画生成やARのプラットフォームなどの開発も手掛ける。
vons.co.jp

sudatakuma

須田卓馬氏がステージで撮影に挑戦&解説!
実践的ポートレイトの撮影設計図(仮)

フォトグラファー須田卓馬氏が、ステージという限定的な環境でライブシューティング。ライティングの工夫や場所の使い方など、実践的なアイデアを駆使しながら、ポートレイト撮影に挑戦します。撮影した写真とともに、「撮影をどう設計したのか」をお話しいただきます。

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須田卓馬(すだ・たくま)

東京都出身。

2003年インデペンデントプレス 後藤健二氏に師事、2005年カッシオマッキャンベラ氏に師事。

2007年独立、2023年 合同会社torch設立。
現在は東京を拠点に国内全域を活動範囲としながら、ポートレートを専門に撮影。ライフワークとしてイランに住むアフガン難民の少女ファラシュテの成長を20年にわたり撮影している。

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Model

水瀬紗彩耶(みなせ・さあや)

2003年1月1日生まれ、東京都出身。
趣味・特技:油絵、ソフトテニス、アニメ鑑賞。
2025年3月に日本大学芸術学部を卒業。

​X / Instagram / Tiktok

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ビデオサロン セミナー

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ビデオサロン編集部が企画するセミナーです。ビデオグラファーや映像制作者によるセミナーを予定しています。

vscpkyo

写真と映像両方の現場で活躍する
プロデューサー兼カメラマンという働き方(仮)

 <アジェンダ> ※内容は変更になる可能性があります

  1. yansuさん自己紹介、経歴

  2. アマナ独立後に現在プロダクションを設立された経緯。どうやって仕事を取ってきたのか

  3. ディレクター兼カメラマンではなく、プロデューサー兼カメラマンとして活動する理由案件ごとのチームの作り方など

  4. ムービー実例

  5. グラフィック実例

  6. まとめ

​Yansu Kim

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奈良県香芝市生まれ
amanaグループ株式会社acubeにてシズル専門の静止画映像撮影チームを経験後、独立。写真・映像・CGなど領域を問わず手掛ける。広告、Web、雑誌を中心に活動中。

2015/03 関西大学法学部 卒業
2015/04 amanaグループ 株式会社acube 入社
2017/05 独立
2021/07 YOIN株式会社 設立

APA AWARD
2023 広告作品部門 経済産業大臣賞 受賞

 

Web / X / Instagram

Adobe

こんな使い方があった!
Film Impactで魅せる
Premiere Proの新境地

Film Impactの買収により、Premiere Proに90種類以上の高品質なエフェクト、トランジション、アニメーションが統合されました。これらは追加料金なしで利用でき、初心者からプロまで、映像制作の表現力を大きく広げることができます。 本セッションでは、映像クリエイターの市井義彦さんと、ビデオエディター/カラリストの佐川正弘さんが登壇。Film Impactの基本的な使い方から、プロならではの応用テクニックまで、実演を交えてわかりやすく解説します。 さらに、この秋はアドビビデオ製品のアップデート&新製品情報が満載!
Premiere Proをはじめとするビデオ製品の最新アップデート情報もあわせてご紹介します。映像制作をこれから始めたい方も、もっと深めたい方も必見のセッションです。

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田中 玲子

アドビ株式会社/マーケティング部マーケティングマネージャー

カメラメーカーで映像関連製品のマーケティングを担当したのち、2018年5月にアドビに入社。Photoshopなどのフォト製品とPremiere Proなどのビデオ製品のマーケティングを担当。

市井 義彦

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株式会社Command C代表取締役。

TVディレクターのみならず、撮影・編集も手がける映像クリエイター。また、Adobe Community Evangelist & Expertであり、2015年よりFacebookでPremiere Proユーザーグループをスタートさせ(メンバー6000人超)、第一線で活躍するエディター・ビデオグラファーたちと情報交換を活発に行なっている。YouTube・𝕏でも情報を発信し、Premiere Pro Betaのプレリリースプログラム(開発中バージョンの検証チーム)の統括を務め、日本ユーザーにとって使いやすいPremiere Proを目指している。

佐川 正弘

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エディター
 

1981年生まれ。
2006年より(株)IMAGICA入社。
エディターとして音楽ライブ作品を中心にバラエティ・ドキュメンタリー・ドラマ・MV・VP・映画等幅広く活躍中。
2018年に独立。セミナー講師としても活動し、イベント登壇多数。
YouTubeチャンネル「SG EDIT」でPremiere Proの話題を中心に情報発信している。

YouTubeチャンネル「SG EDIT 〜Premiere Proと仲良くなろう〜」
https://www.youtube.com/@SGEDIT-Senpai

Xアカウント

https://twitter.com/plussugar

【アジェンダ】
・自己紹介
・「ReHacQ」のきっかけ
・「ReHacQ」の制作体制について
・TVでできること、ネットメディアでできること
・面白い企画の立て方、番組の作り方
・インタビュアーとして考えていること
・まとめ(今後やりたいことや自分でメディアをつくるということ)
・質疑応答

高橋弘樹

「ReHacQ」高橋弘樹さんが明かす、少人数のチームで
唯一無二の映像メディアを生み出す仕事術

ビジネス動画メディア「ReHacQ」。YouTubeチャンネルの登録者数は156万人(8月1日現在)を抱える人気チャンネルであり、ビジネスに留まらず、政治やカルチャーなどさまざま分野のゲストを迎えインタビュー・トークを展開する人気チャンネルです。7月に行われた参議院選挙でも、独自の討論会などを実施、ネットメディアとして数多くの候補者の声を届け注目を集めました。
 

このセミナーでは、「ReHacQ」の創設者である高橋弘樹さんをお迎えして、番組の舞台裏を伺うとともに、映像メディアとしての番組制作についてのお話しをいただきます。テレビ東京で以前は、人気番組「家、ついて行ってイイですか?」(テレビ東京系)などのヒット作を手掛けてきたTVプロデューサーとして活躍されていた高橋さんは、どのようにして「ReHacQ」をはじめ、拡大していったのか? 自身で何かを発信するクリエイターの方に向けたお話を、時間の限りたっぷりと伺います。
 

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高橋弘樹

映像ディレクター。


経済メディア「ReHacQ」プロデューサー、株式会社tonariCEO。企画・演出に『家、ついて行ってイイですか?』『日経テレ東大学』『吉木りさに怒られたい』『ジョージ・ポットマンの平成史』『世界の果てに、ひろゆき置いてきた』。著書『1秒でつかむ』『TVディレクターの演出術』『都会の異界』など

協賛企業セミナー・ワークショップ

corpsem

CREATORS EDGEの協賛企業によるセミナーです。最新のプロフェッショナル向け製品、サービスについてのプレゼンテーションや、様々なフォトグラファーによるユーザーの立場からのセミナーを予定しています。

また、サービス・製品を体感できるワークショップも開催。

※ワークショップは入場チケットとは別途、お申込が必要です(無料)

Nikon
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株式会社ニコンイメージングジャパン

【セミナー】
ニコン ​Z8とN-RAWによる花火映像制作の魅力

「動画はゼロからのスタートだった」と語る写真家・別所隆弘さんが、なぜRAW動画、特にニコン Z8のN-RAWに惹かれたのか? 写真家ならではの光の捉え方、花火という被写体の魅力を井上卓郎さんが深掘り。静止画と動画の間をつなぐ、今だからこそ伝えたいRAW動画の魅力を語り合います。

登壇者

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別所隆弘(べっしょ・たかひろ)

フォトグラファー / 文学研究者 / 関西大学社会学部メディア専攻講師
 

写真と文学というふたつの領域を横断しつつ、「その間」の表現を探究している。滋賀、京都を中心とした”Around The Lake”というテーマでの撮影がライフワーク。Z8、Z5IIの公式プロモーションに出演。
近著『写真で何かを伝えたいすべての人たちへ』。
 

​聞き手

井上卓郎(いのうえ・たくろう)

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映像家

北アルプスの麓、長野県松本市を拠点に、自然やそこに暮らす人を題材とした映像作品を自然の中にゆっくり溶け込んで撮影しています。山と猫をこよなく愛す。

代表作 ゴキゲン山映像「WONDER MOUNTAINS」シリーズ。

セミナーのアジェンダ

・講師紹介
・別所さんに訊く「なぜ動画を撮り始めたのか?」
・HDR動画の魅力
・DaVinci Resolve上での編集方法
・書き出し設定、作品の見せ方

ティアック
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ティアック株式会社 TASCAM

【セミナー】
​動画の音の「ルック」を考える

近年、映画の世界から広まった映像の質感や画作りを規定する「カメラルック」というアプローチは、いまやビデオグラファーやフォトグラファーの間でも広く注目されるようになっています。
本セミナーでは、その映像的なアプローチを音に置き換えた概念 「音像(サウンドイメージ)」 をテーマに、映像と音を一体的に捉えるための考え方を、作例をもとに紐解きます。
「映像に合った音とは?」
「正しい音像はどう収録するのか?」
写真から動画へと表現を広げた方や、映像の“音”のクオリティを上げたい方に向けて、基礎から実践的なポイントまで実例をもとにわかりやすく解説します。さらに、セミナー本編では、日本の音響機器メーカー ティアック株式会社が展開するプロブランド TASCAM の新製品32ビットフロート録音・HDMI Sync対応4chフィールドレコーダー/ミキサー/タイムコードジェネレーター『FR-AV4』 も交え、動画制作を支える音声収録の最新アプローチをご紹介します。

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栁下隆之