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コマーシャル・フォトセミナー

コマーシャル・フォト編集部が企画するセミナー。様々なプロフォトグラファーの登壇を予定しています。

蒼井ゆい

写真家・蒼井ゆいの
「とにかくレンズ、レンズ、レンズの紹介!」(仮)

蒼井ゆい

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写真家。2023年9月から写真やカメラに関する発信を始め、現在SNS総フォロワー数は約32万人。スナップを中心に、ポートレートや野鳥撮影など幅広いジャンルを横断しながら、「どこを見るか、なぜ撮るか」を大切に作品づくりを続けている。YouTubeではPOV視点を通じて、撮影時の視点や判断プロセスを発信。写真コミュニティ「蒼い彗星」の運営、玄光社での短期連載、2026年1月の個人写真展「始動」の開催、CP+2026でのソニーおよび玄光社ステージへの登壇など、活動の場を広げている。

X / Instagram / YouTube

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ビデオサロン セミナー

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ビデオサロン編集部が企画するセミナー。様々な映像クリエイターによるセミナーを予定しています。

Aoki

生成AIとAfter Effects・Cinema 4Dのコンポジットで
映像表現を拡張する(仮)

日本コロムビアグループが主催するAIクリエイティブコンテスト
COLOTEK(コロテック)で2冠を果たし、
この4月より同社のChief Creative Officer(CCO)兼、
AI特化型レーベル「NCG ENTERTAINMENT™」のプロデューサーに就任した青木俊樹氏(AoKi¹⁰⁴)。
 

生成AIツールを使用しながらも
After EffectsやCinema 4Dのコンポジットを駆使して作品作りに取り組む
青木さんの映像制作ワークフローについて
最新の事例を題材にお話いただきます。
 

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青木俊樹(AoKi¹⁰⁴)

テレビ・広告業界の最前線でフリーランスを貫いてきた映像クリエイター。ディレクション、編集、コンポジット、3DCGまで現場叩き上げの制作スキルを持ち、表現の最前線を切り拓いてきた。確かな制作力と最新のAIを武器に、映画祭・各種イベントへの登壇、大学での特別講義など活動の幅を広げている。日本コロムビア主催COLOTEK最優秀賞、大阪AI文化万博AI EXPO 2026大賞をはじめ受賞多数。2026年4月より日本コロムビアグループCCO、NCG ENTERAINMENTプロデューサーに就任。

WEB / X

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株式会社マウスコンピューター 協賛

生成AI時代、だからこそカメラマンが必要だ
―実写の知識が生成映像にリアリティを宿す。MV 『Dive into Tomorrow』 制作の舞台裏―

「生成AIによって、カメラマンは必要なくなるのではないか?」――そんな危機感に、生成AIと実写を組み合わせたMVを制作したクリエイターの視点から答えます。
 

MV 『Dive into Tomorrow』 の主人公は、生成AIによって生み出された架空のアーティスト。一方、彼が登場する山梨の風景の多くは、実際にカメラで撮影したものです。


本セッションでは、企画・作詞・楽曲制作から、Vコン、画像・動画生成、実写撮影、合成、仕上げまで、生成AIをフル活用した制作工程の全貌を、実際に使用したハイエンドノートPC「DAIV N6」とともに解説します。


光、レンズ、アングル、カメラワークを理解する“撮る力”は、生成映像のリアリティをどう左右するのか。実際の制作事例を通して、カメラマンと生成AIが生み出す新たなシナジーをお伝えします。
 

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白戸裕也(しろと・ゆうや)

Editor / Compositor / Motion Designer
1991年青森県弘前市生まれ。2014年日本大学芸術学部放送学科卒業。実写映像の編集および合成を軸に、CMやMVなどの映像制作に携わる。近年は生成AIを制作ワークフローへ積極的に取り入れ、新たな映像表現と実践的な活用方法を探求している。Vookにて「#イケてる映像」を毎週更新中!

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KAKERA Inc.
加部 壮平(かべ・そうへい)

Photographer / Cinematographer
1990年千葉県銚子市生まれ、池袋育ち。日本大学芸術学部写真学科卒業。博報堂プロダクツ フォトクリエイティブを経て独立。2025年株式会社カケラを創業。広告写真を軸に、写真と映像を通してブランドの世界観を表現する。BVLGARI HOTEL TOKYO、PUMA、ELLE SPA、花王、YAMAHA、FUJITAKAなどの広告・企業案件に携わる。

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KAKERA Inc.
溝口 拓(みぞぐち・たく)

Photographer 
1991年山梨県生まれ。2014年日本大学芸術学部写真学科卒業。株式会社D21にスタジオスタッフとして3年間勤務後、広告カメラマンに3年間師事し、2020年独立。2025年、株式会社カケラ取締役に就任。ナナズグリーンティー、バカルディジャパン、ジョリーパスタなど食を中心とした広告撮影を手がける。Personal Workとして山梨の農家を取材する『種を蒔く人』を製作中。

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株式会社ニコンイメージングジャパン 協賛

Instagram縦型リールのプロモーションを
ニコンZRで制作する

このセミナーでは、adidasのInstagarmのために縦型プロモーションムービーなどをニコンZRで制作した事例を紹介します。制作したのは、ブランディングムービーを得意とする株式会社ルドルフのクリエイティブディレクター、三浦誠さん。ブランディングにふさわしいREDなみのクオリティを小型カメラで実現し、透明感のあるルックを再現しました。撮影からグレーディングまでのワークフローを紹介していきます。

​・動画はこちら

https://www.instagram.com/reels/DW5SB7CEfMd/

株式会社ルドルフ

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地元宮城のプロダクションから2014年に独立し、「キービジュアル」で視線を奪い、「映像」でコンセプトを刻み込む 企業の根幹を表現する設立12年目のブランディングプロダクション。SONYやCHANELなどの企業広告を中心に広告を制作。
https://vimeo.com/rudolfinc

Maco Maco(三浦 誠)  / Creative Director

高校時代にスケボーの撮影をおこなってから写真と映像以上に楽しく続けられるものが見つからず、続けていたら好きなことで飯を食っていけるようになりました。クリエイティブディレクターと呼ばれると恥ずかしくなっていたのですが、認知されるようになってきたので自分でも名乗っていくことにしました。

内山拓也

クライアントワークから劇場映画まで
内山拓也監督が紐解く“物語”と“映像表現”

2020年に公開された劇場長編デビュー作となる『佐々木、イン、マイマイン』が大きな反響を呼び、『若き見知らぬ者たち』で商業映画デビューを果たしたのち、主演に北村匠海を迎えた新潟県を舞台に自身の自伝的な物語となる最新作『しびれ』の公開が9月25日に控えている内山拓也監督。劇場映画だけでなく、King GnuやSixTONESなど著名アーティストのMVやCMなどのクライアントワークにおいても独創性のある映像表現で若年層を中心に幅広い支持を集めています。

このセミナーでは、そんな内山監督をお迎えして、MVやCMというクライアントがいる映像制作の際の向き合い方と、監督・脚本・原案を手掛けるご自身の長編作品に取り組まれる際の制作風景についてお話しをいただきます。さらに最新作『しびれ』についても公開直後のタイミングとなるイベント当日にたっぷりと伺います。
 

内山拓也

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1992年、新潟県出身。 文化服装学院入学後、スタイリスト活動を始めるが、その過程で映画の撮影現場に触れて映画の道を志す。 「佐々木、イン、マイマイン」(20)で劇場長編映画デビュー。2020年度新藤兼人賞や第42回ヨコハマ映画祭など新人監督賞を総なめにした。 短編や広告映像も手がけて話題を集め続け「2021年ニッポンを変える100人」に選出される。 フランス、韓国、香港、日本による4つの国と地域の共同製作「若き見知らぬ者たち」(24)で商業デビュー。最新作「しびれ」では第26回東京フィルメックスにて審査員特別賞、 第4回横浜国際映画祭「コンペティション」部門にて最優秀作品賞、最優秀監督賞、第27回全州国際映画祭にてNETPAC賞を受賞。第76回ベルリン国際映画祭「パノラマ」部⾨に正式出品。

協賛企業セミナー・ワークショップ

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CREATORS EDGEの協賛企業によるセミナーです。最新のプロフェッショナル向け製品、サービスについてのプレゼンテーションや、様々なフォトグラファーによるユーザーの立場からのセミナーを予定しています。

また、サービス・製品を体感できるワークショップも開催。

※ワークショップは入場チケットとは別途、お申込が必要です(無料)

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ブラックマジックデザイン株式会社

【セミナー】
DaVinci Resolve - 映画『名無し』カラーグレーディングの舞台裏

映画『名無し』のカラリスト・稲川実希氏を講師にお迎えし、本作の映像表現を題材にしたカラーグレーディングの実践的なワークフローをご紹介します。Blackmagic URSA Cine 12K LFで撮影し、DaVinci Resolveで仕上げられた映画『名無し』。本セミナーでは、作品の世界観をいかに「色」で表現したのか、撮影素材から完成に至るプロセスを、実際の制作エピソードとともに稲川氏に詳しく解説していただきます。

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稲川実希

カラリスト

映画やテレビドラマのポストプロダクション業務に約20年間従事。
主にカラーグレーディングでの映像の色彩や質感の調整、本編集の丁寧な確認を徹底し、数多くの映画作品の完成に携わってきた実績を持つ。
現場では技術の提供にとどまらず、「作品にとって何が最適か」を軸に監督や撮影監督、ポストプロダクションスタッフと対話を重ねながら、作品ごとに異なる表現やワークフローに向き合ってきた。品質を維持しつつ納期を確実に守ることを信条とし、作品づくりに真摯に取り組んでいる。

近年の作品例
映画:「悪い夏」「五十年目の俺たちの旅」「名無し」「NEW GROUP」「ポカポン」「死神バーバー」
テレビドラマ:「ミッドナイト屋台2 ル・モンドゥ

(c)佐藤二朗 永田諒/ヒーローズ (c)2026 映画「名無し」製作委員会

Canon
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キヤノンマーケティングジャパン株式会社

【セミナー】
SNS動画制作を変える、EOS R6 Vという選択 
ーSOLOの縦型リール作品から読み解く、撮影・表現・ワークフロー

SNS広告やブランド発信において、縦型動画の重要性はますます高まっています。本セミナーでは、ビデオグラファーのSOLOさんがEOS R6 Vで制作した縦型リール作品を題材に、作品づくりの視点からEOS R6 Vの魅力を深掘りします。1本の映像をどのように設計し、撮影し、SNSに適した表現へと仕上げていくのか。縦型リール制作の実例を通して、SNS広告用動画の現場で求められる機動力、画づくり、ワークフローのヒントをお届けします。

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SOLO

1999年、名古屋市生まれ。高校卒業後、ビデオグラファーとして活動を開始し、2022年に法人化。スピード感のあるカッティングと印象的なエフェクトを武器に、ファッションムービー、商品広告、イベントムービーなどジャンルを横断した映像表現を手がける。企画。演出から撮影、編集、カラーグレーディングまでを一貫して行うことを強みとし、既存の枠にとらわれない映像表現で、ブランドやアーティストの世界観を可視化している。

Instagram

SIGMA
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株式会社シグマ

【セミナー】
「スチルの機動性」×「シネの表現力」
─ 両立するAF CINEの真価

シネレンズとオートフォーカスの融合で映像表現はどう進化するのか。
本セッションでは映像家・井上卓郎氏を迎え、Sigmaが提案する「AF CINE LINE」の真価に迫ります。
前半は映像制作の定番機材によるMVや連続ドラマの事例から製品の特長を紐解きます。
後半はマウントアダプターを介した先鋭的な運用や、新たにAFに対応したカメラとの組み合わせなど、システムを限界まで拡張した事例を公開。
井上氏が各地の大自然で捉えた唯一無二の美麗な映像をもとに、常識を覆す圧倒的な優位性を徹底解説します。
機材のポテンシャルを最大限に活かし、表現を次のステージへ引き上げたいクリエイター必見です。

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井上卓郎(いのうえ・たくろう)

映像家

 

 

主に山や自然を題材とした映像作品を制作。ニコンZシリーズを用いた高解像度・HDR撮影の制作や、雑誌やWebメディアでの執筆、博物館のコンテンツなどを製作している。DaVinci Resolve認定トレーナー。

​WEB / X / YouTube

Leica
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ライカカメラジャパン株式会社

【セミナー】
すべてのクリエイティブフォト&ビデオに:
南雲暁彦氏が語る「ライカSL3-P」の実力

第一線で活躍する写真家・南雲暁彦氏が、SLシリーズ史上最もオールラウンドなモデル「ライカSL3-P」を、スタジオでの作品撮影、モノクロスナップ、物撮り、さらにはメイキング動画制作まで、幅広い実戦の場に投入。
セミナーではそれらの作品を通じて、豊かな階調表現、高い解像力、ポストプロダクションにおける優れた柔軟性など、実際の制作を経て見えてきた「ライカSL3-P」の実力を解説します。
SLシステムを数々の現場で使い続けてきた南雲氏ならではの実践的な視点で、写真・映像を問わずあらゆるクリエイティブワークに応える「ライカSL3-P」のポテンシャルを紐解きます。

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南雲暁彦(なぐも・あきひこ)

TOPPAN 株式会社 チーフフォトグラファー

1970 年 神奈川県出身 幼少期をブラジル・サンパウロで育つ。
日本大学芸術学部写真学科卒 TOPPAN 株式会社 エクスペリエンスデザイン本部所属。
世界中 300 を超える都市での撮影実績を持ち、風景から人物、スチルライフとフィールドは選ばない。
近著「ライカで紡ぐ十七の物語」(玄光社)
APA 会員 知的財産管理技能士
多摩美術大学統合デザイン学科非常勤講師

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